出すことで元気

20代の頃は普通に頭痛薬を飲んでいました。

ある時ふと疑問に思ったのです。

これって治しているんじゃなくて、痛みを先延ばしにしているだけだよね?

薬を飲めば痛みは治まるけれど、薬が切れるとまた痛くなる。

それで思い切って薬をやめてみました。

どっかーんと痛みが襲ってきました。

でもその嵐を通り越せば、すっきり良くなりました。

ただその時は、薬をやめてみたものの、他にどうすれば良いか分かりませんでした。

時折やってくる、どっかーんな痛み。

自分なりになぜ頭痛がやってくるのか観察し、

食べ物だったり、気圧だったり、ホルモンバランスやストレスだったりと原因はわかったものの、

寝るか嘔吐するか、低血糖頭痛は甘いものを食べるか、場合によっては冷やすなど

対処法は見つけていったけれど、頭痛の発生をなくすことはできていませんでした。

今現在は、頭痛の頻度はかなり下がりました。

ストレス頭痛は、どうしても起こってしまうのですが、

他の原因での頭痛はほとんど起きなくなりました。

特に無くなったのは、気圧の変化頭痛と食べ物頭痛。

食べ物頭痛は、糖の摂取を砂糖類でなく、穀物からとるようにしたこと。

そして気圧の変化頭痛は、ボディワークにより身体が気血の循環ができ、丈夫になってきたこと。

プラス冷えとりで、さらに気血の循環が良くなり「出す」ことを意識するようになったこと。

冷えとりは、「出す」医療だと思っています。

上半身は涼しく、下半身だけ温める。

それだけです。

それだけなのに、「出す」力がついてきます。

循環していく気持ち良さは、やっぱりやってみないとわからない。

身体の毒を出していくって気持ちが良いのよ。

薬で抑えてためていると気持ち悪いと思うの。

命の危険がある場合を除いては、あまり抑えるのもどうなのかな。

その抑えた毒は、一体どうなるのでしょう。

身体の中でゴジラに変身するかも。

昨日は、高遠のブックフェスに行ってきました。

スッキリとした青空で、見上げると何度も彩雲を目にしました。

明日は秋分ですね。

ちょうど昼夜真ん中になる日。

そして太陽はてんびん座に。

てんびん座は、人は人の間にあってこそ人間なのだと思いださせてくれます。

時折、てんびん座は優柔不断で八方美人なんて言われちゃうけどね。

人は一人では自分が自分であることを認識できない。

他の人がいるから、自分がこの世界に存在していることを感じることができる。

そんなことを意識させてくれる、てんびん座の時期です。

パートナーシップについても考えてみる時かもしれないですね。

今出会っている人に感謝して、また新しい縁をつないでいくそんな時なのかな。

ちょうど逆行していた冥王星も順行になるので、

今月(マヤ暦で電気の月)は、徹底的に片づける月にしようと思います。

もう容赦なく片付けます。

って宣言しちゃったので、やるしかないわあ。

がんばろ~

音の不思議

昨夜は吉本有里さんのライブに行ってきました。

有里さんの歌は、素直にこころに響く。

そして細胞レベルで喜んでいる感じがする。

有里さんの歌は、大勢の人に聴いてほしいと思う。

今月はなんだか音に親しむ月間?なのか、

集中して好きなアーティストのライブがある。

えびはらよしえさんのライブもあったし、

大御食神社でハンマーダルシマーの音に癒されたし、

来週は毎年楽しみにしているウォン・ウィン・ツァンさんのピアノが聴ける。

音は耳から入ってくるものだけれど、

音は周波数なので、脳を介在させることなく

直接に細胞に振動を与え、何かしらの変化を促すのではないかしら。

なんて、音に関しては全くの素人なので、私の妄想ですが…

この音楽を聴いたからこうだとか脳で判断するでなく、

なんかもっと全身で受け止めて、ぐわーっと細胞が活性化する感じがします。

肺の毒出しスッキリ

今朝は大号泣して目が覚めました。

あ~びっくりした。

とても悲しい夢を見て、実際に泣いていました。

昔々とても大好きだった人に、大勢の前で罵倒されて、

悲しいのに我慢して何でもないふりをしている夢。

それは夢だったけれど、これに近いことはあったなあ。

私は前提として、自分の好きな人には罵倒されるのが普通というものが前はあった。

だからそんな人を選んできてしまったのかもしれない。

相手の理想に合わせないといけないし、自分の悪い部分は直さなければいけない。

そんな風だったから、20代の頃の恋愛はとても苦しいものでした。

30代に入った頃に夫に出会い、それまでの恋愛とは一変しました。

一つには自分の気持ちを感情的にならずに、きちんと伝えようとしたことが良かったのだと思う。

自分を出さずに我慢することをやめたんです。

それに夫は、私が太っていようが痩せていようが、

すっぴんでも化粧していても、

だらだらしていてもシャキンとしていても、

何でも気にしない人。

私が私らしくのびのびとしていることが、一番良いのだそう。

人といてこんなに楽チンなのは初めてのことでした。

家庭で楽チンだと、外で人と接っしている時も楽チンになるんだね。

おっと話がそれましたが、今朝の号泣でものすごーくスッキリしたのです。

今は秋なので、肺と大腸の毒出しの季節。

感情では悲しみに対応しています。

秋になるとセンチメンタルな気分になりますものね。

今朝の大号泣は、こころの毒出しだったのかなと思います。

こころに溜まっていた毒が、涙で流れていったみたいです。

身体の冷えも怖いけれど、もっと恐ろしいのはこころの冷え。

しっかり下半身だけ温めて、運動をして気血を循環させていきましょう。