魚座の季節は浄化のチャンス

2月19日雨水から3月21日春分までは、太陽が魚座を運行している期間です。

太陽だけでなく、海王星、金星、水星も魚座に集合中です。

 

魚座は集合的な無意識を司ります。

自分自身の潜在意識に溜まった、古い感情エネルギーだけでも大変なのに

現代に生きる他者だけでなく、時空も超えた罪悪感とかそんなものまで浮上しやすく、それを感受してしまうような時です。

 

浮上しているということは、自分で意識しやすく浄化のチャンスでもありますね。

 

余談ですが、最近アトランティスの封印解除をしてもらい、ずいぶん楽になりました。

これは自分だけの過去生というよりは、集合的無意識からも来ていたように感じます。

個人的にもガチガチに拒否したい部分で、以前はアトランティスという言葉さえも聞きたくないくらいでしたから。

話を戻しますが、魚座は大きく懐深い海のような星座です。

一度全てを受け取りごちゃまぜになった状態から、浄化していきます。

そしてそこから大切なエッセンスを取りだします。

(錬金術みたいですね)

 

その大切なエッセンスだけ携え、春分から始まる牡羊座の季節から新たなスタートをしていきます。

 

春分前の大切な、浄化の季節

個人的にもいろいろ浮き上がってくるような時でもありますね。

 

人は悲しみが大きい時、それをまともに処理するのは大変なので、体中に小分けにして収納していきます。

溜まった古い感情エネルギーが、波動の中で最も自分を強力に縛るものでもあります。

 

その感情エネルギーそのものが、そのまま浮き上がってくることはまれで

もやもやとした不安として出てきたり

自信の無さとか、対人恐怖とか

身体の痛みとして出たりとか

いろんなカタチに変換されて出てきます。

 

それらが時として、やりたいことに進む時に足を引っ張ったりと

なんか動けない~となったりします。

 

ヒーリングの時は、そのなんかモヤモヤしたものの原因が、どこにどれくらいあるのか、それが大体何歳くらいのものなのか特定します。

 

古い感情エネルギーの性質は、私はなんとなくしか特定できません。

例えば、我慢のエネルギーとか、悲しみのエネルギーとかそんな感じです。

 

特にやさしい方ほど、我慢のエネルギーを溜めこんでいるケースが多いですね。

 

また純粋な子供時代ほど、ショックが大きいのでしょうか

小さいころの悲しみやショックを、抱えたままの場合もあります。

 

もちろん事実は事実として消せないものではありますが

溜まった感情エネルギーは浄化していった方が

より今の自分自身のエネルギーで生きられるようになります。

 

結果的に、変な思いこみとか制限とか無くなっていくので、より自然で自分らしい状態へと変わっていきます。

 

なんかモヤモヤして不安な状態よりも

ふんわりして幸せな状態の方が楽ですものね。

 

魚座の季節は浄化のチャンス、もっともっと軽くなっていきましょうね。

 

 

 

ホロスコープから見る羽生結弦選手の強さ

羽生結弦選手 金メダル、宇野昌磨選手 銀メダル おめでとうございます!!

 

長野五輪以降、秘かに男子フィギュアスケートが好きでして。

怪我を乗り越え、金メダルを獲得した羽生選手の姿に、とても感動してテレビ越しでしたが、拍手が止まりませんでした。(昼寝をしていた夫が、急に拍手をしだした私にビックリしていましたが 笑)

ちょうど天空では月と海王星が接近する頃で、私たちに夢と感動が広がった瞬間でしたね。

前回のソチ五輪の後の怪我の連続。

羽生結弦選手は太陽が射手座ですので、土星が射手座に滞在していた昨年末までは、軽々と動ける時期ではなかったと思います。

 

⇓羽生選手のホロスコープ (出生時刻が不明なので正午にしてます)

でも逆境を自分の強さに変え、常に限界を超えて高みへと目指す姿は、まさに射手座クオリティ。

土星があった期間に鍛えられ磨かれ、さらに強くなった姿を現実的に見させてくれました。

 

射手座なので高みを目指すというのはありますが、どうしてこんなに強いんだろう?と見てみると
蠍座木星、冥王星コンジャンクションに対して、獅子座火星がスクエアをとっています。これはもう超人的パワーの持ち主ですね。

 

ここぞという時の集中力と爆発力は、はんぱなくパワフルな配置です。
射手座太陽が高みを目指すのに対して、ここではさらに深みを目指すところです。
高みと深みが両方備わった選手ですね。

 

未熟なところを目を逸らさず見つめ、それを鍛えぬく。
だからこそ、また強くなれるんですね。
スーパーサイヤ人タイプです。

 

強い意志でやり続けること、制限を超えていくこと
それはとてつもない重圧もありながらも
それでもやっていくことの大切さを
羽生結弦選手の姿から教えられます。

 

そして月が水瓶座ですね。
唯一無二の自分という存在の輝き
誰かと比較するのではない、一人一人が自分に集中することで、だれでも輝けるステージがあることを、体現してくれているように感じます。

本当に、毎回個性的なプログラムは、見ていて飽きないですものね。

 

あと気になるポイントが、蠍座金星と魚座土星のトライン
金星は特に恋愛で表れるところですが、羽生結弦選手は1人の人長い時をかけ、深く責任感ある関係性をつくっていく方のようです。
火星も恋愛でみますが、この人!と決めたら一生愛しぬくんでしょうね♡

まだまだ競技人生が続くと思いますが、しっかりと支える女性がいると良いかなーなんて勝手に思ったりしてます(笑)

 

金メダルおめでとう!ということで、羽生結弦選手のホロスコープを勝手にざっくりと読ませていただきました。

今年末には木星が射手座入りしますから、次回のシーズンもさらに前人未到の境地へと高めていきそうですね。
またまた楽しみです。

 

ちなみに宇野昌磨選手も射手座です。
ホロスコープを見ると、とても心の力が強い選手です。
確かに、最初のジャンプを失敗したのに、後が素晴らしい演技だったのは、メンタルの強さはんぱない!って思いましたもの。
宇野昌磨選手も今後の表現力が楽しみですね!

 

 

月の光が消え星が輝く時 新月の願いごとの本当のやり方って?

新月の願いごとのやり方

「新月の願いごと」についてご質問がありました。

いろんなやり方があって、どれをやったらいいかわからない。

その時の星座のキーワードがいまいち自分にしっくりこない。

などなど。

 

これはですね

自分がいいと思ったものが、一番良いやり方です。

 

このやり方をしないと、願いが叶わない

なーんてことはありません。

なんかしっくりこない

そういったものは、やめればOKです。

 

新月になった時間でなくても、2,3日くらいであれば

ご自身が静かに心と向き合う時間が、一番ベストなタイミングです。

いろいろ試してみて良いトコ取りをして、マイルールを作っていって

またそのルールが合わなければ、更新していくのが良いですね。

 

1個だけしか書けない時もあれば

10個くらいスラスラ書ける時もあると思います。

その時々の自分の心と向き合う、それが大切ですね。

新月はいつもより心が静まって、心の奥にある魂の願いを見つめることがしやすい時です。

 

月の光が消え、星がより輝く時

一人静かに内側を見つめること

魂の声を聴くこと

そんな時間を自分にプレゼントする

1ヶ月に一度そんな時間を取ることで、自分自身が整うのだと思います。

 

自分にどんな望み、願いがあるのか

ごちゃごちゃしてわからないままだと

行動もごちゃごちゃしちゃいますものね。

 

やはり時々、確認することって大切ですよね。

私の場合の新月の願いごと

「新月の願いごと」っていうけれど

私は何かに願いをかけるものではないという考えです。

 

新月に自分のこころを見つめ整えることで

無駄な動きを減らし、自分の向かう方向へエネルギーを集中できる

そのための新月の願いごととして、活用してます。

(このあたり私の火星山羊座が出てるなー)

以前の新月の願いごとを見るのも、また振り返りになって面白いです。
願いが叶ってないものは、もうどうでもよくなっているものだったり。

ちなみに私は、月は願いを叶えてくれるものだとは思ってないです♪

月はただ月としてあるのですから。

 

まあ気が乗らない時は、書かない時もあります(笑)

 

その時その時で、ベストと思える選択ができればいいですね。

願いごとに限らず全てがね。