内なる星はチームプレーで動く

5b8df4b86fb0069f45b9d5826468ddce_s

やはり私がボディーワークをしているからか
以前よりも、ホロスコープをエネルギーで見るようになっている。
なので前は、星座やハウスを先に見ていたけれど
今はアスペクト先行で見る方が、かなりしっくりくる。

アスペクトは星同士のエネルギーの響き合い。
それぞれの力関係により、私の持つ星のパワーを経験や体験の中で磨き上げる。
そして人生をクリエイトしていくために、星同士が連携してパワーを発揮していく。

星座やハウスよりも優先して、アスペクトの方が行動に影響されるところが面白い。

しかも、同じようでも一人一人その星の扱い方が違う。
だからセッションでも、聞いてみて「そうやって使ってるんだ!」と感動する。
ご本人も「だから私ってこうなんだ!」と納得される。

あらためて、ホロスコープを知ることは、自分を知ることであると思う。
知れば知るほど、私の宝物が発掘されるみたい。
私の取扱書でもあるし、人生の宝地図でもある。

ちなみに私も、星座やハウスだけでも自分というものが腑に落ちたけれど
アスペクトを知ってから、さらに深く納得した。

これから先の未来を創るのが太陽のエネルギー
私の太陽の場合は、天王星と火星と連携していく。
これが図解されているのが、アスペクトというもの。

だから私の人生設計は「フリーダム!」と叫びながら(笑)
いつでもリニューアルとレベルアップ。
ひらめいたら即行動!でも後でちゃんと論理的に説明する。

ただ太陽と連携する火星が、冥王星とハードに響き合っているため
若い頃は、かなりのハードワーカー。
つぶれるまで働いた。
その反省もあって、今ではものすごい集中力として、良い感じに使えるようになっている。

その太陽とは全く違い、私の月は金星とだけ響き合っている。
月は、ありのままの私。
いつでも素にもどれるところ。

それが金星とだけなので、自分の楽しくて心地良いことだけをしていたいし
生活全てに、楽しみや面白さを見出すことができる。
(私がおたく傾向なのはここだと思う)

10個の星のうち、太陽と月(あと土星も)がその人のベースになるのだけれど
私の場合は、太陽と月が全くの別セットとなっている。
(もちろん、太陽と月が連携している人もいる)

だからシーンごとに、太陽と月を使い分けている感じかな。
太陽も月もどちらも大切だから、自分の中でいいバランスを見つけていくんだよね。
太陽と月のアスペクトを知るだけでも、自分のことを知ることができる。

それで連携する星同士が、チームプレーを発揮していったら
もっと生きやすくなるし、もっと面白いことになると思う。

 

 

 

 

 

 

私たちの内なる星に良い悪いはない

私たちは小宇宙であり、それぞれ内なる星のエネルギーがあります。
その星同士は響き合って、連動して発揮していきます。
それは、ホロスコープに図解されているアスペクトです。

アスペクトは星同士の共鳴、響き合いです。
それは一人一人、違う響きを持っています。
それによりエネルギーの方向性は変わります。

つまり星座よりも、アスペクトが優先されるんですよね。
同じ星座の人同士でも、響き合っている星が違えば、出方は全然変わってきます。

最近のセッションではアスペクトを主に採用するようになり、より深くホロスコープのリーディングができるようになりました。

それでなぜ最近かというと、実は私アスペクトが難しくて、イマイチ使えなかったんです。
昨年は占星術をブラッシュアップしようと、さらに学びにいきました。

関口シュン先生の目からウロコの講座で、スッキリと仕組みがわかり(本では学べない知識ばかりでした)
Luminaさんの体感アスペクトセミナーで、星の響き合いだということが、身体でドーンと腑に落ちたのです。
しかも私たちは星に祝福されて生まれてきたことが、実感することができとても感動しました。
皆一人ぼっちではなかったんだなって。
愛でしかなかったんだって。

やはり知識+体感があって、本当に知ることができるんですよね。

その後、自身のホロスコープをもう一度見返して、そういうことか!と納得な部分がたくさんあり
セッションでも少しずつ使えるようになり、検証をしてきました。

アスペクトを知ると、本当に面白いです。

ハード、ソフト
吉凶
と思いがちですが、本当は違います。

星のエネルギーにそもそも良い悪いはないです。

でも一人一人の扱い方次第でもあります。
闇にも扱えるし、善きことにも扱える
選択は自分自身です。
だからこそ、無意識でいるのではなく
意識的に生きることは大切です。

そして星同士の響き合い(アスペクト)は、最終的に全てが調和に向かい、
それを自分のため、他者のため、さらに社会のために発揮できるようになっていきます。

 

ただ私が私であることが輝くこと

生まれた時の星の配置を示すホロスコープ
これは人生の青写真であり、羅針盤みたいなものです。

この地球に生まれた時に、魂が選んできた星のパワー
それは私たちの生命エネルギーともいえます。

それを人生の様々なシーンで、鍛えたり磨いたりして
自分の人生を自由にクリエイトするために
そして他者のため、さらに社会のために
より善きことへと扱えるようになっていきます。

なので占星術は、「あなたはこうです」と型にはめるものではないです。
ホロスコープは成長の可能性を秘めているものです。
だから星のパワーは今の扱い方と
1年後の扱い方は全然変わっていたりします。

主体的に生きていれば、自然と星のパワーは
統合されて、人生のシーンで発揮しています。
何でもそうですが、自分の持つ刃は磨く必要がありますね。

逆に自分の考えを他の何か(ふわふわスピリチュアルとか)に預け入れて
自分の人生を受け入れようとしないでいると
自身の星のパワーに振り回されます。
バラバラなままでいると、強制的に使わされることが起きます。
それは星のせいじゃなくて、自分で引き起こしているんですよね。

だって本当は成長するのが自然だから
樹木があれこれ考えなくても、大地に根を張り
太陽に向かって成長するように
春に花を咲かせて、秋には実をつけるように
私たち人間も、ただ自分であることなんだと思います。

それは何もしないということではなく
老子の説いた「無為自然」ということですね。
(無為自然についてはこちらの記事をどうぞ➾★★★

占星術では、自分の中の生命エネルギー(星のパワー)の
流れ、方向性、ロジックを理解できるのが面白いです。
それをホロスコープに図解されているのが、アスペクトです。

アスペクトは星同士のエネルギーの共鳴、響き合いです。
それは一人一人、違う響きを持っています。
同じ太陽の星座同士でも、アスペクトが違えば
エネルギーの方向性は全く変わります。
(星座よりアスペクトが優先されるからです)

長くなったので、アスペクトについてはまた書きますね。